Instagram Facebook YouTube

 朝起きたとき、「なんだかこの部屋、冬は足元が冷えるな」と感じたこと。
 夏の夜、エアコンをつけているのに、なかなか寝つけなかったこと。
 そんなふうに思ったこと、ありませんか?
 実はそれ、住んでいるお部屋の「位置」が関係しているのかもしれません。
 同じマンションでも、最上階と一階、東向きと西向きでは、暑さや寒さの感じ方が驚くほど違うのです。
 けれど、不思議なことに──
 多くの新築マンションは、どの部屋もほとんど同じような間取りのまま。
 「ちょっと暮らしにくいな」と感じても、それが住まいの“つくり”のせいだとは、なかなか気づきにくいものです。
 でも、リノベーションなら、その“つくり”を味方につけることができます。
 たとえば最上階なら、空に近い眺めの良さを楽しみながら、しっかり断熱して、夏も冬も快適に。
 一階なら、お庭や外とのつながりを活かして、風通しのいい暮らしを。
 角部屋なら、三方向から光が差し込む、明るく気持ちのいい空間にすることもできます。

 そして、マンションのもうひとつの大きな魅力は「構造の強さ」。
 柱や壁の制約が少ないぶん、自由な間取りがつくりやすいのです。
 戸建てのように構造に縛られることが少ないからこそ、理想の暮らしにぐっと近づけることができます。
 さらに、いまある建物を活かすリノベーションは、新築に比べてコストを抑えながら、断熱性や快適性をしっかり高めることができます。
 実は、マンションにはまだまだ知られていない大きな可能性が眠っています。
 そのポテンシャルを引き出してくれるのが、「木のマンションリノベーション」。
 今の住まいを、もっと好きになる。
 そんな新しい暮らし方、はじめてみませんか?

TOP